渋滞

中古車下取り査定で覚悟しておくこと

赤い車

大阪で中古車を扱う業者も、商売とはいえ買い叩く気で査定するわけではありません。悪質な業者であればそういうこともあるかもしれませんが、大手の業者などでは売る側のことも考えて少しでも買取価格を高くしてあげようとある程度の努力をしてくれます。
しかし、こちらの乗り方や扱い方によっては業者もどうしようもなく査定額を下げざるを得ないという項目も多々ありますので、査定を受ける側としては覚悟しておかなければならないポイントを紹介しましょう。
外装に関しては傷やヘコミに関して隠せるものではないと思っておきましょう。プロの査定士は細かな傷やヘコミはもちろん、直した部分まで分かってしまうものなのでジタバタせずに査定を受けるべきです。
内装は汚れもそうなんですが、本人が気付かない点でいうと匂いというものがあります。自宅の匂いは本人が気づかなくても他人がやってくると気づくということがあるように、車にも乗った人が様々な事象を重ねて生み出した匂いというものがあります。煙草、香水、ペットなどなど、もしも匂い関係に心当たりがある場合は査定額の減額も覚悟しておきましょう。
査定士が見る項目というのは50は少なくてもあるので、なにかを隠すとか誤魔化すというのはまずできません。下取り査定額を気にするのであれば乗りだした時から匂いがするものを車内から遠ざけるとか、傷やヘコミを作らない運転を心掛けたりと、対応する必要があるのです。

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